かんべえくんの発表

This is a presentation I wrote and created for the 2014 Japanese Critical Language Scholarship Program. It needed to be about an aspect of our host city, Himeji. I focused on Himeji’s new mascot character, Kanbee-kun. It was presented at Himeji Dokkyo University.

Slide1 皆さん、おはようございます。鈴組のエリック・シューラーです。本日は「かんべえくん」について発表いたします。
Slide2.1Slide2.2 アメリカではマスコットキャラクターはあまりありませんけど、日本でマスコットキャラクターはとても人気です。姫路で至る所で新しいマスコットのかんべえくんが見えます。私は「誰だろう。このマスコットの目的はなんだろう。」と思っていました。
Slide3.1Slide3.2 2014年大河ドラマは『軍師官兵衛』の放送が開始されたので、姫路では「ひめじ官兵衛プロジェクト」を作りました。かんべえくんと黒田官兵衛を習いたいたまに姫路市観光案内所に行きました。大河が好きでゆかりの場所に興味がある人に教えてあげるために姫路市観光案内所員は大河ドラマを見ていました。
Slide4 黒田官兵衛は、播磨国姫路城主の嫡男として生まれ、22歳のときに家督を継いで姫路城主となりました。その後、羽柴秀吉と出会い二人三脚で播磨攻略をすすめるなど、兵庫県と大変ゆかりの深い人物なのです。
Slide5 デザイナー又はデザイナーを志す方を対象に、黒田官兵衛のイメージキャラクターを募集したところ全国から110点の応募があり、厳正な審査の結果、その中から「かんべえくん」がえらばれました。かんべえくんのコンセプトは「シンプルで親しみやすいキャラクターであり、白黒縮小にも耐えられ、幅広く使用できる。羽織に白鷺模様を入れ、同時に姫路をPRすることもできるもの。」だそうです。
Slide6 かんべえくんはかわいいですが、黒田官兵衛は本当に重要人物です。黒田官兵衛の値打ちをさげると思います。でも、実は、かんべえくんを見てデザインが好きだったので、黒田官兵衛に興味を持ちました。だから、マスコットはいいと思います。私の発表は以上です。ご清聴、ありがとうございました。

Freelance Writer & Nintendo Connoisseur